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| VHS標準センター | |
| 日本ビクター(株) VHS標準センターでは、VHS製品の認定評価や市場製品評価を通じて、VHSシステムの互換性維持に努めています。 また、新機能の導入に際してはシステム全体との調和を図りながら規格化の検討を行い、VHSの進化と発展をサポートしています。VHS標準センターはVHSのライセンス契約を締結したライセンシー企業向けに様々なサービスを提供しています。 | |
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| Center Reportより | |
| VHSライセンシー企業向けの機関誌 『Center Report』 に掲載されたエッセイを再録しました。 | |
『映像メディアの将来を考える』原論文は、メディア論とビデオ関係者の方々へのインタビュー記事による二部構成となっています。 ここでは、メディア論のみを掲載しています。 | |
米国ITA(*国際テープ協会)創立者で、ラジオ・TV・エンターテインメント分野の企業家として業界の発展に尽くされた、故ラリーフィンリー氏の 回顧録を掲載しています。 *現在 IRMA :国際記録メディア協会 | |
| VHS標準化活動を通じて、互換性を維持するとともにシステム全体の信頼性を確保します。 |
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| VHSビデオカセットシステムは1976年の誕生以来、世界中の人々に愛用されてきました。VTRの延べ生産台数は2000年末に8億台以上に達し、今後も全世界で年間約5,000万台の需要が見込まれています。 VHS標準センターは、VHSシステムの基本となる標準規格の管理活動を通じて、VHS製品間の互換性、および時代を超えた互換性を維持するとともに、VHSシステム全体の信頼性向上に力を注いでいます。 VHS標準センターでは、VTRメーカー、カセット・テープメーカー、デュプリケーターに対してさまざまなサービスを提供しています。 VHS標準センターは、交通至便な東京・神田本部と大型測定装置を備えた横浜分室の2つの拠点で活動を行っています。 |
| <互換性>を重視し、<市場の要請>と<技術の進歩>を考慮しつつ、VHS規格の標準化を行います。 | |
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| VHS規格書 | |
| VHS標準センターは、1.長時間化 2.コンパクト化 3.高画質化 4.高音質化 5.新しい放送システムへの対応など、さまざまな<市場の要請> や <技術の進歩>に応えながら、<互換性の確保> を重視したVHS規格の標準化活動を行っています。 こうしてつくられたVHS標準規格は「規格書」として、ライセンシー各社に提供されています。 | |
| サンプルの認定評価や市場製品の互換性と品質の測定を通じて、実態を確認しています。 |
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| VHS標準センターでは、市場におけるシステムの信頼性維持を実現するため測定評価活動を行っています。 その一つが製品サンプル認定評価です。 ライセンシーからサンプル提出されるVTRやカセットテープについて互換性に関する特性評価を行い、規格上の基準をクリアしたものだけをVHS製品として認定し、VHSマークの表示を認めます。必要に応じて、設計変更や品質管理のアドバイスを行うこともあります。 日本・アメリカ・ヨーロッパなどでVTRとカセットテープを収集し、規格に適合しているか否かの測定評価を行っています。評価結果は必要に応じてライセンシー各社への結果フィードバックを行っています。 |
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